トランクルームは内緒の保管スペース

入らないものをトランクルームへ

マンションやアパートで生活をしていると、物置のスペースが決まっていてしまえる物の量が限定されます。そのため足りない場合にはトランクルームを利用することが多く、そのためマンション等の集合住宅の近くにはトランクルームがあることが多いです。

限定された物置きだけでは保管できない

戸建住宅にも物置を置いている人が多いですが、物置に入りきらないようになったとしても、自分の敷地内であれば自由に物を置いたりできます。自転車等も使わない期間はカバーをかけて敷地内に置いておくことができます。しかし一方でマンションやアパートに住んでいる人は物置はありますが、そのスペースも限定されており自由に使用できる敷地もないために、保管する必要がある物がある場合にはその保管場所に困ることがあります。そのようなことを背景に、最近では自由に物を保管できる場所としてトランクルームというレンタル保管スペースが出現してきています。そのため近くにトランクルームができたらすぐに契約済になるほど人気があります。

自宅では邪魔扱いされている場合

トランクルーム自体はマンション等の物置きとは違ってひとつの部屋のようなスペースになっており、ゴミやほこりが入るような場所ではなく、靴を抜いで入ることができるほど綺麗なスペースになっています。そのため本来物置きと言われるスペースに置く自転車とか大型スコップ、ガーデニング用品以外にも、趣味の物も安心して保管することができるような状態になっています。そのため趣味として何かのコレクターとして物を収集している人も安心して保管することができます。そのような人が自宅で保管することで同居人から邪魔扱いされて嫌がられることも少なくないのです。そのため自宅の部屋からトランクルームに移動して内緒で保管する人も多くいるのです。

内緒で借りている人も

このように物置きの予備スペースとして活躍を期待されていたトランクルームですが、最近では家族に内緒で借りる人も多いのです。自宅で保管することが憚られる場合、また自宅では思い切り保管したり収集できないような場合にトランクルームを活用して自由に利用する人も多くいます。特に最近では大人買いと言われるように、大人になって子供のころ我慢していたおもちゃやおまけ等を収集するコレクターも多くいます。それまでそのようなコレクターであることを隠していた人も、トランクルームが出現したことで堂々と収集して保管することができる環境になっています。本来のマンション等の物置きの補完としての活用が期待されていたトランクルームが別の活用方法がされていることも珍しくなくなっています。