トランクルームの種類

とても便利なトランクルームについて

トランクルームにはいろんなタイプがあるのですが、初めて利用する場合はどれが良いのか迷うことも多いです。そこで選び方にはいくつかコツがあるので、後悔しないためにも覚えておきましょう。

トランクルームとは一体何か

トランクルームとは荷物などを収納しておくためのスペースのことを指して言います。
企業が抱えている在庫や出荷する予定の商品を預けるために使われることもありますし、業者によっては個人向けにサービスを行なっている場合も多いです。駅から歩いて数分のところもあることもあれば、山を切り開いてトランクルームを設置していて、関係者以外はほとんど誰も来ないといったケースもあります。中には単なる広場になっていて、車など多少雨風にさらされても問題のないような製品を置くのに使っている土地のことも、トランクルームと呼びます。
資金が豊富な大企業は例外として、中小企業や個人は土地や建物を所有することに比べればはるかに安く済むので、レンタルすることが一般的です。

預けるものによって使い分ける

トランクルームと言ってもいろんなタイプがあって、設置されている場所はもちろんですが、備えた機能にも違いが見られます。
例えば電化製品やプラスティックで作られたものだと、トランクルーム内の温度が上がり過ぎると困ります。逆に冬場では凍結したり霜が降りたりするのも避けたいのであれば、庫内を一定の温度に保てるトランクルームを選んでおきたいものです。それから貴重品などを預ける場合は、盗難が心配ですから、防犯カメラがあるところや警備会社のスタッフが常駐している、または定期的に見回ってくれるのが理想的です。もしも予算に余裕があるなら、ビルのワンフロアの全てがトランクルームになっていて、入るには身分証の提示や指紋認証が必要なところがお勧めです。

契約する時の注意点

トランクルームを利用するためには、インターネットで検索するとたくさんの業者が見つかりますし、サイト内から申し込むこともできるようになっている場合が多いので手間が省けます。ただ、急いでいるなどのよほどの理由がない限りは、正式に契約をする前に何度か実際に足を運んでチェックしておくと、後悔する確率を下げることができます。
慣れている人ならまだしも、初めてだと何坪や何平方メールなどといった数字を見ただけでは広さを把握するのが難しいからです。さらに必要な時に取り出せないと意味がないですから、二十四時間対応してもらえるのかを調べておくと良いですし、できるだけ自宅や会社に近いところにしておけばさらに使い勝手が良いです。